【ラウンド結果】東海カントリー倶楽部 2016/04/16

東海CC練習グリーン

一人予約ランドで予約した東海カントリー倶楽部でラウンドをしてきました。

ラウンド当日の天気予報では、午前は晴れで午後から曇りということで薄手のセーターを着たりといった寒さ対策をしていったのですが、そんな必要は全く無くむしろ日焼け対策が必要な日差しの強い一日でした。

両腕と顔のTゾーンが真っ赤に日焼けをしてしまい、アイシングしながらこの記事を書いています。(泣)


ラウンド方針は、ドライバーが前々日の練習では全く当たらずの状態でしたが、前日の夜に阿湯戸ゴルフセンターに練習に行くという悪あがきをして、何とか当たるようになったので積極的に振っていく方針にしましたが、反省することしきりのラウンドでした。

先月、家内と一緒にラウンドした、つるや神崎川ショートコースの結果からすれば、グリーンから100Y以内に運べば、ほぼボギーペースで上がれるのでひょっとしたら90切りも…、

いや、なんでも有りません。お恥ずかしい限りのラウンドでした。(笑)

スコアを先に書きますが、60 / 60 = 120 で前回のラウンド 65 / 52 = 117 よりも悪い結果です。

休みの日に、月に2~3回練習場で50~60球打って、半年に一度ラウンドするサラリーマンですから、120位が妥当なスコアでしょう。

ですが、今回のラウンドでは沢山、得るものが有りました。

まずはスコアメイクに関することです。

写真は14番ホールのティーグラウンド、345YのPAR4です。
東海CC14番ホール

打ち上げのコースですが、ピンまでの直線距離は268Y。

ドライバーが当たって200Yくらい飛べば、残りはサンドウエッジの距離です。

写真中央やや右に見えるカートが137Y。

フェアウエイが斜めになっているので、200Y先のボールの落ちる地点が急激に狭くなっているように見えますが25Yの幅があります。

空撮で見ると、この様な感じです。
東海CC14番空撮

まず、このホールで思ったことは、大きく開いた手前の池は嫌だなぁ。と思ったことです。

60ヤード飛べば、池には入らずむしろ入れるのが難しいくらいなのですが、このホールとは関係ない左側に池が大きく空いているので視覚のトリックでプレッシャーを受けます。

もちろん、ラウンドしている時は空撮を見る余裕は無いので、こんな事は気づいていません。

このコースで今の私の実力であれば、7番アイアンを持って噴水のやや右方向にあるグリーンを狙って打てば、残りは8~9番アイアン位の距離なのですが、それが出来ません。

距離の短いパー4のティーショットで130Y運んで最悪でもダブルボギーで上がるよりも、200Y先になんとか運んでショートアイアンでうまく行けばボギーやパーを狙いにいくというのが普通の考え方だと思います。

その結果、ティーショットはドライバーを振り回してチョロをして、手前の池に入ってしまうというとんでもない結果に。

特設ティーに向かうカートの車中で、色々思うことが多い一日でした。


最後に、今日の反省点と気付きをまとめたいと思います。

・コースに着いたら、まずはストレッチ。最低でも15分位かけてゆっくり身体をほぐす。
・108以上叩くなら、当日の朝の打球練習やグリーン練習しなくても、スコアへの影響はほぼない。
・普段の練習場では、初球からドライバーを打ち同じ番手は二回連続で打たない。
・ボールは思ったより転がる。ピンまでの距離の10~15パーセント少ない番手で打つ。
・ショートコースをラウンドする時は、ティーショットをミスした前提でトラブルショットからはじめる。
・ラウンドをする時は、練習かスコアか目的をはっきりする事。

それぞれについては、また記事を書きたいと思います。

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