レーザー距離計 suaoki 600m を購入しました

suaoki600m

先日のラウンドをする直前に、レーザー距離計を購入しました。

前々回のラウンドではスマホのGPSナビアプリを使って便利だったので、GPSナビとどちらを購入するか迷いましたが、色々な場面の距離が測れて汎用性が高いレーザー距離計を選びました。

角度補正付きで一番安いものという条件でネットで調べた結果、見つけたのが suaoki 600m という機種です。

使い方はとても簡単で、距離を測りたいものに照準を合わせてボタンを押すだけで、目標物までの距離を測ってくれます。

角度センサーが内蔵されているので、アップダウンが有る場合は目的物までの距離と角度から計算した、水平方向の距離と何ヤードのアップダウンが有るかが表示されます。

suaoki600m 本体
実際にラウンドで使ってみましたが、効果は抜群です。

打ち上げ、打ち下ろしやビンポジションによってコースの距離表示と30Yくらい違うケースもあり、初めて周るコースでありがちな「残り100Yのはずが全然届かなかった。ミスショットしたわけでもないのに何故?」と言うような事が全く有りませんでした。

距離を測る対象はピンでなくてもレザーが反射するもので有れば、立木、前の組の人、カートなど何でも測れます。

唯一弱点が有るとすれば、ピンの後ろに立木が密集していると干渉してうまく測れない事がありますが、立ち位置を少しずらしたり、前の組の人など別の目標を使って測る事で解決できます。

ラウンドではまだ一度しか使っていませんが、これからのラウンドでも大きな武器になってくれると思います。


【2017/03/23 追記】

某ゴルフ量販店のプライベートブランド品としてOEM生産されたものが、店頭で販売されているのを見つけました。

中身は全く同じものですのですし、現在でもGPSナビと併用して私も使用していますので、品質面での問題は有りません。

※以下は、私が書いたアマゾンのレビューから転載です。

マルチリンガルの説明書がついていますが、書いてある日本語が理解できなかったので、使い方を簡単に説明します。

・電池は機械下のマンホールの蓋のような所から挿入します。この機種のLCDの無いタイプのレビューで精密ドライバーが必要と書いてありますが、必要有りません。ねじは防水パッキンを止めるためにあるので、絶対に外してはいけません。

・電源のONは手前の電源ボタンを長押しします。電源OFFは無いので放置して勝手に切れるのを待つしかありません。

・購入してすぐはメートル表示になっているので、Mボタンを長押ししてヤード表示に切り替えます。(側面のLCDかファインダーを覗いた時にM/Yの表示がある。)

・Mボタンを短く押すと計測モードが切り替わります。4つモードが有るので、角度補正付きピンスキャンモード(側面のLCDとファインダーにscanの表示に加えて三角定規の様なアイコンの表示)にあわせたら、Mボタンは触らないように注意して下さい。

・機械上部にボタンが2つありますが、ラウンド中は手前にある電源ボタンしか必要ありません。むしろMボタンを押してしまうと何度もMボタンを押してモードを元に戻す面倒な事になりますので触らないようにして下さい。

・電源が入った状態でファインダーを覗いて目標物に合わせたら電源ボタンを押します。レーザーが照射されて目標物までの距離を測ってくれます。

・ピンだけでなく立木やヤード杭、前の組の人やカートなど、色々な物の距離が測れます。

・ピンの後ろに立木などが有ると干渉して正確な距離が測れません。表示距離を不審に思ったら、目標物を変えて計測してみて下さい。これは全てのレーザー距離計に共通して言えることだと思います。

町中で電柱を使って距離を測ることもできるので、コースに出る前に散歩をしながら予行演習をすればすぐに使いこなせるようになると思います。

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