【練習ラウンド】天野山パブリックゴルフ場 2016/10/20

今日は家内と天野山パブリックゴルフ場でラウンドして来ました。

天野山ティーグラウンド

家内は前回のつるやゴルフセンター神崎川ショートコース以来、2回目のラウンドです。

夏の間は暑かった事もあって、以前に比べて練習のペースが落ちていて練習場での家内のショットを見る限り非常に不安なのですが、じゃらんゴルフから届くメールを見ては「XXというコースで格安プランが出ているので、そこでラウンドしてみたい」と大胆な事を言い出します。

私がゴルフに行くと毎回、上機嫌で帰宅して嬉しい様子でブログに記事を書いているのを見ていますから「ゴルフ場にはとんでもなく楽しい事が有る」のだと家内は思っているようです。

「前回はPAR3のショートコースだったので、今回はPAR4の入っているコースで一度長い距離を経験をしてから本コースデビューしましょう」となだめて、天野山パブリックゴルフ場でのラウンドとなりました。

注目のスタートホール

家内は「135ヤードは今日持ってきたクラブでは届かないので、前の115ヤードからグリーンを狙います。」とゴールドティーからスタートします。

ティーショット

大変良い心がけですが、残念ながら右にOBしてしまい、ティーグラウンドから打ち直しの3打目もまたもや右にOBです。

このままでは永久にホールアウトできそうにないので、OBゾーンを横切った地点まで前進してからスタートです。

アップヒルのコースに苦しみながら、なんとか8打でホールアウト。

一打目のOBは無しというオマケもありますが、プレイファストが重要です。

パブリック、ファー!

コースに向かう車中で家内に「ここのコースは、PAR72のコースが隣接しているので『パブリック、フォアー!』というキャディーさんの珍しい掛け声が聞けるよ」と伝えていたOUTの6番ホール。

ティーアップしてスイングしようとする家内に向かって『パブリック、フォアー!』の掛け声が。

家内は笑い崩れてティーショットが出来なくなってしまいました。

仕切り直して、再度ティーショットしようとした瞬間に「わぁ、またやっ!」という中年男性の悲鳴と『パブリック、フ~~~ァ!』のキャディーさんの透き通る様な声が。

「こんな時はどうしたらいいの?」と家内に聞かれたので「フォア(=前)ではなく、声の聞こえた方向を見てボールが来ていないか確認する事。」と危険を回避する方法を教えましたが、

「いやいや。ミスショットしたら明石家さんまさんの引き笑いみたいにフ~~~ァってキャディさんに笑われるやん。これはどう対処したらいいの?」と返されたので「ボールを探すのが大変なので、練習をしてキャディさんに迷惑をかけないように」とだけ言っておきました。

まとめ

毎回、ベストスコアを目指す真剣なゴルフも楽しいですが、たまには気分を変えて家内と周るラウンドも楽しいものです。

まだまだ家内にはPAR72のコースデビューは難しそうですが、ゴルフの本当の楽しさを少しだけ理解したようです。

都会を離れて広い芝生と言う非日常的な空間でスポーツを楽しめるのですから、それだけでも楽しいですよね。

もっと沢山の方々が、気軽にゴルフを楽しめるようになればと思います。

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